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外食の「和定食」は食塩の取りすぎになる?!

皆さん、こんにちは。寒くなったり、暑くなったり、気温の変化が激しい季節ですが、健康に気をつけながら、今日も頑張っていきましょう!

今日のお昼は、近くの居酒屋でお昼のランチを食べました。ハンバーグ定食と和定食があったので、迷わず和定食を選択しました。

最近、ファミリーレストランなどではカロリー表示をしているお店を見かけますが、今はダイエットを意識しているため、カロリー表示があるとついつい、カロリーの低いものを選んでしまいます。

ところが、今日のお店のようにカロリー表示がない場合、大抵、2つ~4つくらいの選択肢があるのですが、なんとなく洋風のランチより和食のランチセットの方がカロリーが低そうな気がして、和定食を選んでしまいます。

和定食がいいのは、味噌汁とご飯、野菜の煮物かおひたしなどの小鉢が添えられていて、あと焼き魚や刺身がついてたりしますので、それなりにバランスよく栄養が取れている気がする点ですね。

国の指導でも、「栄養バランスをよくする上での目安が一日30品目の食品を摂ること」ですから、なかなか努力しないとそう簡単にとれません。特に外食の洋食になると、かなり難しいですね。

その点、和定食は量も適量で比較的多くの種類の食品が食べられるので、それだけ目標の食品数を摂取しやすいという事ですね。かつ脂肪や油分も少なくヘルシーということです。

ただし、和定食で気をつける必要があるのは「塩分の摂取」です。和食はどうしても食塩が多くなりがちです。

和食の味は、塩加減という言葉があるように、塩味で決まるといわれるぐらいですから、塩味が濃くても美味しくないし、塩味がうすければ物足りない。ちょうどよい塩味であれば、料理の味も美味しいという事です。

和定食の中で一番塩分の多いものは、「漬物」です。私は漬物大好き人間なので、どんな漬物でも必ず食べてしまうのですが、塩分を気にするのであれば、残す方が良いみたいです。

次に味噌汁。和定食の味噌汁って実はあまり具が入ってないのですね。貝もほとんどなく味噌だけなので、あまり食べる意味がありません。塩分を控えるために半分ぐらい残しておけばいいですね。

あと、おひたしに醤油をかける時は少量で、既にかかっているときは、なるべく皿に残すように食べればいいですね。私はお酢屋ですから、おひたしには醤油でなく「お酢」をかけます。

和食だとヘルシー、洋食は油っこいという考え方も見直さないといけませんね。

  外食の「和定食」は食塩の取りすぎになる?!

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