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健康理論に基づいた理想的な食事の時間

皆さん、こんにちは。

まだまだ残暑厳しい日照りですが、少し秋の気配も感じるような風が吹き始めています。
今日も頑張っていきましょう!

さて、食事の習慣の話です。毎日、同じ時間帯で食事をするのは簡単なようで結構難しいものです。

特に仕事で予定が詰まっている方は、お昼ご飯もゆっくり食べる事ができなかったり、朝食も抜いてしまうという方も多いのではないでしょうか。

夜は夜で、残業があったり、人とのお付き合いで外食したりとこれもマチマチです。

19世紀にアメリカの医師たちによって提唱された「ナチュラル・ハイジーン」という健康理論によりますと、人間の一日の時間帯は生理に基づいて3つに分けられるそうです。

AM4時~AM12時 排泄の時間帯(体内の老廃物と便の排出)
AM12時~PM8時 栄養補給の時間帯(食べる事と消化)
PM8時~AM4時 代謝の時間帯(吸収と利用)

この理論からいくと、夕食~朝食までの時間はほとんど何も食べていない状態から、最初の食事となりますので、朝食はいきなりがっつり食べるのでなく、消化に負担のない「果物」などがベストだそうです。

果物には酵素がたっぷり含まれているために、体内の消化酵素を必要とせず、胃を約20分で通過します。

そして果物に含まれている果糖は血糖を急激に上げ過ぎず良質なエネルギー源となり、眠っている脳を呼び起こしてくれます。

消化に負担がかからない分、身体の代謝やエネルギー生産に酵素を集中させることができ、体内に溜まった毒素、老廃物を排出するための準備が整います。

生野菜も酵素が多いので、この時間帯に果物と一緒に野菜ジュースなどを飲むとさらに効果的だそうです。

12時~夕方までの時間は栄養補給をします。かといって肉などの動物性食品ではなく、できるだけ穀類、野菜、大豆製品、海藻などエネルギー転換が早いものが理想です。

肉類など動物性タンパク質は消化に時間がかかり胃に負担がかかりますので、血液が臓器に集中し、眠たくなってくることがあります。

午後の仕事に支障をきたしますので、炭水化物系を軽く食べるよう心掛けましょう。

夕食は午後8時までがベストだそうです。

8時を過ぎると身体は吸収と利用の時間帯に入ってくるため、食べたものが消化されず、一旦体脂肪として蓄えられるため、太る原因になります。

夜はあと眠るだけなので代謝活動は低下してきますが、すぐに寝ないことも重要です。

食べてすぐ眠ると胃での消化酵素の分泌が悪くなり、消化不良を起こす可能性がありますので、食後3時間は眠らない方がいいですね。

夜のお酒の付き合い、おつまみ、締めのラーメンはこの理論でいくと全て身体に蓄えられますので、ダイエットを気にされている方はこのあたりから改善する余地がありそうです。

  健康理論に基づいた理想的な食事の時間

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