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糖尿病や肥満に効果をもたらす黒酢の成分とは?

皆さん、こんにちは。

雨の多かった10月とは違い、さっと広がる秋晴れが多い日が続いていますが、お身体の調子などは大丈夫でしょうか。

黒酢には、脂肪分解酵素の働きを活性化させるアミノ酸「リパーぜ」が含まれています。

黒酢を日常的に摂取し続けると総コレステロールや中性脂肪の減少が見られ、結果的に体重も減少するのはこの働きがあるためなのです。

また、できてしまった脂肪の燃焼だけでなく、これからできる脂肪を抑える働きをするフェニルアラニン、メチオニン、リジン、バリン、ロイシンなどのアミノ酸も黒酢に含まれています。

その他にも、黒酢のアミノ酸には、肥満の大敵であるむくみや、便秘の解消が期待できるアルブミンを生成する働きもあります。

一方、肥満と同時に気になるのが血糖値です。

肥満を防ぐには、脂肪のつきやすさを左右する、血糖値をコントロールすることが大切になります。食後の血糖値の急激な上昇は、脂肪が蓄積されやすくなり、糖尿病の心配も考えられます。

その場合、血糖値を穏やかに上昇させる必要がありますが、黒酢を食事と一緒に摂取することで、血糖値の急激な上昇を防ぐことができるのです。

黒酢は肥満だけでなく、糖尿病や血糖値が気になる場合においても、心強い助っ人的な食品だといえます。

また、私たちが食べた食物は、胃・腸などで消化吸収されます。

それらの栄養分はみな肝臓に運ばれて処理され、形を変えて各器官に運ばれます。

肝臓はとても強い臓器であるといわれていますが、強いといってもやはり限界があります。

例えば、粗末な食事・大食・大酒などを長く続けていたり、疲労の蓄積、一部の食品加工物に含まれる有害物質の摂取・医薬品の乱用などは、肝臓に負担をかける原因になります。

長期間、このような負担を肝臓にかけ続けると、肝臓に多量の脂肪がたまってしまいます。

これが脂肪肝といわれるものです。

「沈黙の臓器」と言われる働きをする肝臓は、栄養素をカラダに必要な成分に作り変え、解毒をおこない、糖分の貯蔵もおおなっています。

体内の脂肪の老廃物である過酸化脂質は活性酵素によって作られ、肝臓や腎臓障害、動脈硬化の原因となります。

また、お酒を飲みすぎると肝臓はアルコールの解毒機能をフル回転させなければなりません。

また、元来、肝臓内の脂肪はたんぱく質のアミノ酸によって外へ運び出されるのですが、このアミノ酸が不足すると次第に肝細胞の中に脂肪がたまって、肝機能の低下を招きます。

この状態が脂肪肝であり、脂肪肝臓を放置しておけば肝硬変になります。

この肝硬変に黒酢が良いといわれています。

飲食前後にお酢を飲むと悪酔いしないといわれているのは、肝臓の疲労を和らげ、なおかつ肝臓の働きを活発にして、アルコールの燃えカスであるアセトアルデヒドを出しにくくする働きがあると考えられています。

年末に向けてお酒を飲む機会が多い方は、肝臓をいたわるためにも黒酢の摂取をオススメします。

  糖尿病や肥満に効果をもたらす黒酢の成分とは?

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