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黒酢など日本古来の発酵食品は健康の源。

皆さん、こんにちは。12月に入り、本格的な冬到来となりました。急に寒くなって体調を壊した方もいらっしゃると思います。くれぐれも体調管理にご留意ください。

私たちの腸には平均して3万種、1000兆個近くもの腸内細菌が棲んでいます。

腸内細菌はその働きから便宜上「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」という三つに分類されるのが一般的です。

この3つのタイプの菌で圧倒的多数を占めるのが日和見菌です。納豆菌や土壌菌も日和見菌の分類に分けられています。

最大勢力である日和見菌たちが豊富で元気ならば腸も元気を保てます。日和見菌を元気づけるには少数派である善玉菌を活性化することが重要です。

腸の中では善玉菌と悪玉菌が熾烈な勢力争いを続けています。最大勢力である日和見菌には、その名のとおり、優勢な方の見方をする性質があるのです。

ですから私たちに必要なのは、善玉菌が優勢を保てるよう善玉菌を豊富に含むものを食べて後方支援してあげることです。

善玉菌の代表は乳酸菌です。

乳酸菌を含む食品としてはヨーグルトなどが思い浮かべる人も多いですが、しかし、乳酸菌を生きて届けたいのならばヨーグルトよりも日本古来の発酵食品がおすすめです。

腸内細菌は外部から新しい菌が入ってきても生息する場所がありません。乳酸菌は菌の分類の総称で、乳酸菌自体も多くの種類の菌があり、その相性は様々です。

もともと自分の腸にいる菌でなければ、常在菌たちに追い出されてしまいます。

その点、日本古来の発酵食品は、日本人と相性の良い善玉菌の宝庫です。

例えば黒酢はその代表的なものです。

味噌や醤油、納豆なども同様に相性が良い菌を含んでいますが、黒酢など日本の発酵食品の良いところは多くが植物性であることです。

つまり、日本人は腸を丈夫にする栄養素を古くから日常的に摂取してきました。

一方、大腸の栄養となるのは「短鎖脂肪酸」という成分です。

大腸には多種多様な腸内細菌が棲んでおり、主に食物繊維を発酵することによって、短鎖脂肪酸を作り出しています。

この短鎖脂肪酸を大腸は自らの栄養素としているわけです。

ですから、大腸を育むにはやはり食物繊維の力が必要となってくるわけです。

黒酢に含まれている有機酸の多くは玄米の胚芽を原料とし食物繊維が元になっていますので、腸内の善玉菌のエサとなり、この短鎖脂肪酸を生成させるサイクルが働いています。

科学的な知識がない古来から昔の人は何が自分の体内、特に腸内環境に合っているかを良く知って食品を摂取していたのですね。

そのような知識を頭に入れて是非、黒酢を摂取し続けてください。

  黒酢など日本古来の発酵食品は健康の源。

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