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思いやりが「ポジティブ思考」をつくる!

こんにちは。

いつもブログを拝見していただき、ありがとうございます。寒い日が続きますが、頑張っていきましょう!

今日は精神的な話です。

先日、何年も疎遠になっていた友人が大変な危機に陥っていると口伝えで聞き、とにかく心配で仕方ないので、励ましのメールをしました。

自己啓発の本やセミナーでは、よく苦労は悲観的にとらえずに「ポジティブ思考で行きましょう!」という事が言われています。

確かに「損をした」「騙された」と嘆くよりも、「大切な事を気付かせてくれた」「注意力を促してくれた」と捉え方を変える事で、また前向きに進む事ができるようになります。

しかし、前向きに捉えようと思っていても現実を目の前にすれば、誰もが気持ちの整理がつかず、心がうちひしがれてしまいがちです。

「友だちの数で寿命はきまる 人との『つながり』が最高の健康法」という著者で有名な予防医学研究者・医学博士の石川善樹教授は、脳科学の観点からポジティブ感情には「思いやりが不可欠」と唱えておられます。

私たちの脳は不思議なもので、「苦しい状況にある人」に対して思いやりを持った時に、脳はポジティブな反応を示すそうです。

ただし、単に苦しい状況にある人に対して「共感」してしまうと、脳はネガティブな反応を示すので、注意が必要です。

つまり、苦しみという感情に寄り添うだけではだめなのです。

「共感」と「思いやり」の違いは、そこに「相手の力になりたい」という意思があるかどうかだと言われます。

つまり「苦しい状況にある人を思い浮かべ、その苦しみに共感し、何とか力になりたい」と思うことで、私たちの脳は極めてポジティブな状態になるという事です。

ちなみにこの「苦しい状況にある人」というのは、自分でもいいし、友人でもいいし、赤の他人でもいいとされています。

では、思いやりは心の中で思うだけでいいのでしょうか?

やはり、具体的な形で言葉やメールをしてあげたり、文章を書いたり、また実際に行動してあげる事で、本当の「思いやり」が伝わるのではないでしょうか。

どん底の挫折から復活して成功した人がよく口にする「周りの人の声援や支援があったからこそ、今日の自分がある」という言葉の中に、「ポジティブ思考」と「思いやり」の関係が実証されているのではないでしょうか。

自分に対しても、他人に対しても「思いやり」というのは本当に大きな力になるのですね。

自分が孤独に陥って、悩んだり落ち込んでいる時に声をかけてくれる人を本当に大事にしたいものです。

お互いの思いやりが真の人間関係を作るのではないでしょうか。

  思いやりが「ポジティブ思考」をつくる!

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