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黒酢を使った料理の特長

皆さん、こんにちは。

4月に入っていよいよ春到来ですね。まだまだ朝晩は冷えますので、くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

さて、鹿児島県のカメ壺で熟成させる玄米黒酢ですが、黒酢の美味しさに秘密は、主成分の酢酸の酸味に、原料に含まれる玄米が発酵・熟成によって生み出すコクと甘み、アミノ酸が生み出すうまみが加わってかもしださせる自然の旨みです。

だから、酸っぱいだけでなく、豊かな風味もあります。

その酸味と風味が料理をさらにおいしくし、健康にも良い働きをします。ここでは、黒酢を使った料理がどのように身体に良いかをご紹介します。

1.食材をやわらかくする。

黒酢にはカルシュウムを分解する作用があります。小魚を加えたり煮たり、揚げて酢漬けにするなど、加熱するといっそう分解が進み、骨までやわらかくなります。

肉の筋繊維を結合しているコラーゲンも酢によって分解されるので、かたまり肉をやわらかくする効果もあります。

2.赤や白などの色を鮮やかにする

みょうがやしょうがなどを酢漬けにすると鮮やかな赤やピンクになるのは、アントシアニンという色素が酢の作用で赤く発色するためです。

また、酢には漂白作用もあり、れんこんやごぼうの褐変を防いでくれます。

3.おいしさが増し、減塩に役立つ

黒酢の酸味には味覚を敏感にする効果があります。そのため、黒酢を加えると肉や魚のうまみ、野菜の甘みや風味、だしのうまみなどが強く感じられます。

また、黒酢には発酵によって旨い成分となるアミノ酸が豊富に含まれています。

4.殺菌力があり、保存性を高める。

酢の主成分である酢酸には強い殺菌力があり、食中毒菌は30分で死滅する。酢漬けやドレッシングは、塩や砂糖の防腐力も加わるので長く保存できます。

ただし、酢を薄めると殺菌力が弱くなるので、長く持たせたい場合は、酢をだしや水で割らないこと。

5.疲労回復を促す

筋肉や肝臓に蓄えた糖が不足すると疲労感が生じる。そこで、糖を含む穀物や甘味料と酢を一緒に摂ると速やかにエネルギーになり、肝臓にも補充される。

これは酢酸が体内でクエン酸に変わり、化学変化を起こして糖を燃焼させるクエン酸回路が活性化するためです。

6.ダイエットに役立つ

酢大さじ1杯をごはんといっしょにとると食後の血糖値の上昇がゆるやかになり、1日大さじ1杯の酢を2か月とると内臓脂肪が減ることが臨床試験でも実証されている。

これは酢によってクエン酸回路が活性化し、エネルギーの燃焼効果が上がるため。有酸素運動と組み合わせれば、ダイエット効果も期待できる。

7.特別レシピ「ハーブ入り野菜の黒酢漬け」

原材料:まるしげ玄米黒酢(食材が漬かる量)300cc程

ハーブ 1.2枚
ローズマリー、
きゅうり、にんじん、赤ピーマン、黄ピーマン、タマネギ

広口ビンに食材が漬かるまで玄米黒酢を注ぎ、ハーブ、ローズマリーを入れて、一日程漬ければ出来上がりです。

  黒酢を使った料理の特長

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