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在宅中のデザートの食べ方次第ではダイエット効果も?!

皆さん、こんにちは。

春の天候は変りやすく、急に気温が冷え込んだりする事もあります。くれぐれも体調管理にはご留意ください。

さて、自宅にいる時間が長くなるとついつい、お菓子やデザートに手を出しがちです。

デザートは別腹と食事とは別にパクパクと食べる人もいますが、本当に別腹ってあるのでしょうか。

色々と調べてみると、人の満腹感というのは血中の糖分によって左右されることが分かりました。

満腹感というのは、血中の糖分が増加してくると初めて感じてくるそうです。

ところが、最近の食事は西洋化していますので、脂肪が多い料理が主流を占めるようになってきました。

脂肪というのは、結構吸収するのに時間がかかり、消化液が作用しにくく、食べてもすぐには血糖値が上がりません。つまり、食事をしていても、すぐには満腹感が出てこないわけですね。

確かに、あれだけ油が多いパスタなども、ついつい食べ過ぎてしまう事ありますよね。

ですから、一通り食事をしてもまだお腹が食べれる余裕があるように感じるわけです。

その段階で別腹と言い訳をしてデザートタイムにしてしまい、甘いものを食べるとたちまち満腹感を感じるようになるという訳です。

その理由は、糖分はすぐに吸収されて血糖値が上がり、満腹感がすぐ出るからです。

逆にこの理屈を利用すれば、甘いデザートを食べておけば、すぐに満足感が来ますので、食べすぎを防ぐ事ができ、ダイエットに繋げる事も可能という訳です。

ただし、食後のデザートの糖分は良いが、間食にしばしば糖分の多い菓子類を食べることは肥満の原因になります。

これは沢山食べていないようでも、結果的には、糖分が多くなることになり、その糖分が体内で脂肪に変わり、肥満に繋がるからです。

和食が中心の昔は、ごはんが主食でした。

ごはんは良く噛んでいる内にアミラーゼという酵素の作用でデンプン、すなわち糖分ができます。

ですから、ごはんは低カロリーで、満腹感が高く、腹持ちが良い食品なのですね。

一方、洋食の場合は、いくら噛んでも血糖値を上げませんので、あまり満腹感はなく、ついつい食べ過ぎてしまうわけです。

そこで、食後にデーザトとなるのですが、クリームの多いデザートは要注意です。

クリームは脂肪が多く、糖分の吸収が邪魔されるのと、カロリーが高いですので、小豆などの和食のデザートが良いようです。

結局、西洋風のケーキはあまり良くなく、食事もデザートも和風が一番という事ですね。

  在宅中のデザートの食べ方次第ではダイエット効果も?!

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