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黒酢を飲むとトイレの臭いもスッキリ?!

皆さん、こんにちは。

春らしい陽気の日々続いていますが、感染予防には十分に気をつけて今日も元気に頑張りましょう!

昨晩、家族ですき焼きの肉をたらふく食べました。

お酒もかなり飲んで、夜はそのままバタンキューです。

そして、今朝、トイレから出た後に妻が入り、一言「父さんのトイレ臭い」でした。(>_<)

極端に臭い便は、健康に黄色信号がともっていると考えた方がよいようです。

微生物生態学が専門家曰く、特に「たんぱく質に偏った食生活を続けていると、便から強い悪臭が漂うようになり、悪玉菌が作用している」という事だそうです。

日本人は一回に150~200gを排便するそうですが、専門チームで調べたところ、このうちの3分の2は食べ物の残りかすなどだったが、他は腸の中に生息している腸内細菌やその死骸という事です。

その中の「悪玉菌」が毒素の算出や、腐敗を起こし、発ガン物質や老化促進物質を作る作用をしているのですね。

「私のトイレの後が臭い」と言われるのは、悪玉菌による腐敗が原因だったわけですね。

便の臭いの成分は、アンモニアなど幾つかの物質です。

強い悪臭の源はこのうちのインドールやスカトール、アミンなどで、いずれも主にタンパク質が腸内細菌によって分解された時に発生します。

タンパク質は胃や小腸を通過するうちに、人の消化酵素でアミノ酸に分解され、吸収されるのですが、悪玉菌はこの一部をエサとして利用するため、各臓器にも障害を与える可能性があります。

これに対して、善玉菌は主に糖質を発酵させてエネルギーを得ています。

その代表各がヨーグルトでおなじみの「ビフィズス菌」です。

この糖質を発酵させた際に作られる「乳酸」や「酢酸」は、大腸菌などの多くの悪玉菌が苦手とし、これら悪玉菌の繁殖を抑える働きがあるそうです。

生まれたての赤ちゃんが初めてする「胎便」には通常、菌がいませんが、数日経つと、代表的な善玉菌のビフィズス菌が腸内菌の100%を占めるようになります。

ところが、離乳食を食べはじめると、しだいに大人の便に似た臭いになってきます。これは、腸内細菌の種類が増え始めてきたことを示しています。

成人になると、このビフィズス菌は10%~20%ほどに減少します。

そして壮年期を過ぎ、老年期になってくるとビフィズス菌はさらに減少し、逆に「悪玉菌」ばかりが増加してきます。

体が老化するにつれて、腸内細菌のバランスが変わってくるわけですね。

そこで、食事に注意を払えば、腸内細菌の構成を善玉菌優勢に保ち、トイレの際の悪臭防止だけでなく、健康維持にも役立てる事ができます。

「特にビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を多く含むタマネギ、ゴボウといった野菜や、菌そのものを含むヨーグルトや乳酸菌飲料などをバランス良く食べると善玉菌が増えてくる」と専門家の先生はアドバイスされています。

私どものガラクトオリゴ糖が入った黒酢『ニューまるしげげんきっす』は、「ガラクトオリゴ糖が腸内でビフィズス菌のエサとなってお腹の調子を整える効果がある」という事で、特定保健用食品の許可を頂いています。

そういえば、昨晩は「オリゴ糖入り黒酢」を飲むのを忘れていました。

二度と「父さん臭い」と言わせないように、特に肉料理の後は気をつけたいと思います

  黒酢を飲むとトイレの臭いもスッキリ?!

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