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睡眠・生体リズムを考慮した、効率的な1日の過ごし方

皆さん、こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

5月は在宅勤務や自粛生活が長く睡眠のサイクルが戻っていない方も多いのではないでしょうか。

先日もあるニュースに出ていましたが、人間の記憶は一旦覚えたものを眠ることによって脳のある部分に記憶して保管する事ができるそうです。

学生の頃、よく徹夜勉強をして朝まで頑張った事もありましたが、結局、試験の時に全然頭に入ってない事がなかったですか。

何故なら開き直って眠った方が、これまで覚えた事がしっかり脳に記憶されていたという事です。

勉強に限らず、英会話や楽器、パソコンなど何かを練習したり学習したりするときは夜に行い、その後はしっかり睡眠を取るのが、一番効率よく記憶を定着させることができるそうです。

一体、寝ている間に何が起こっているのでしょうか?

「睡眠中に脳の中でどんなことが起こっているのか」については、詳しいことはまだ分かっていません。

ただ、記憶は海馬という所でいったん短期情報として置いておきますが、長期保存するために、今度は側頭葉という所に記憶を整理し定着させるとの事です。

この作業を眠っている間に行っているのかも知れませんね。

学生時代、寝ずに覚えたことがその場限りの知識に終わってしまったことも、これで納得できますね。

朝活などで、朝から学習したり、スキル磨きに励む方も増えてきていますが、残念ながら、朝は脳の状態は良くないそうです。

まだ、アイドリン状態で、目覚めた後もしばらくは眠気を引きずり、頭がしっかり働くまで通常、2時間程度かかるそうです。

逆に朝目覚めてすぐは、生体リズムから見ると「単純作業」が向いているようです。単純な入力作業や資料の整理、いわゆるやっつけ作業などが向いているようですね。

もちろん個人差はありますので、朝から脳がフル回転して仕事をこなせる人もいます。
(ある意味、うらやましいですね~)

そうやって起きてから2時間ぐらい経つと脳はどんどん目覚めて活性化してきます。

凄く頭がさえてきたと思ったら今度はお昼休みです。

ここで食事をとると今度は睡魔に襲われてしまいます。

食事を取った影響というより、むしろ生体リズムとして人間の体は昼の1~3時くらいには眠くなるようにできているそうです。

ですから、我慢するよりは、20分程仮眠をとるのが一番身体に合っているんですね。

昼寝で頭をリフレッシュしたら、再び仕事がサクサクはかどる午後のゴールデンタイムに向かいます。

1日の中で一番眠気が少なく、脳が活性化されるのは夕方から夜にかけてだそうです。

一時「夜から男」という言葉も流行りましたが、「夜からが本当の仕事だ!」と急に元気になって夜の街にでかけますが、生体リズム的には理にかなっているようですね。

そして、最初の話に戻りますが、最も脳の高次処理に適した時間帯、生体リズムから言うと、寝る前の1~2時間、この時間こそが本当に仕事や学習に向いています。

睡眠・生体リズムを考慮した、効率的な1日の過ごし方をまとめてみました。

  睡眠・生体リズムを考慮した、効率的な1日の過ごし方

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