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冷たい食べ物が疲れを招く!?

皆さん、こんにちは。

連日、暑い日が続いていますね。疲れも溜まりやすい時期ですので、くれぐれも体調管理にご留意ください。

さて、暑い日が続くとついつい冷たい食べ物を選んでしまいがちです。

キュウリ、スイカ、トマト、酢の物、冷麦、ビール等々・・・

冷た~くして食べると体も涼しく感じ、これらの食べ物は「暑い夏」に美味しく感じるわけです。

逆に寒い冬にネギ、醤油、肉、卵等々、体を温める食材ですき焼きを作って食べると、とても美味しいんですよね。

このように私たちは、本能的に体を「温める食べ物」と「冷やす食べ物」が存在することを知っているのですね。

また、科学的には実証できませんが、外観の色が赤、黒、橙のいわゆる暖色系は体を温め、青・白・緑のものは体を冷やすというのも偶然としては不思議です。

そして、人の体は、体が温まることで体温が1℃上昇するとすれば、基礎代謝は約12%アップします。

逆に体温が1℃低下すると、代謝は約12%低下するので、体を冷やす食べ物ばかり摂ると12%太るという事になります。

50年前の日本人の平均体温が36.8℃だった時から比べれば、現代人の平均体温は35~35.8℃と約1℃近く低下し、この低体温化こそ、肥満の大きな原因と指摘する学者もいます。

また、1℃の体温低下で免疫力は30%以上減少するという事ですから、風邪や咽喉炎等の感染症やアレルギーなどの要因の一つになっているとも言われています。

したがって、夏場に体を冷やす食べ物ばかりを摂っていると、太るだけでなく、免疫力が落ちて疲れやすいになりやすい体質になっているわけですね。

暑くても、意識的に「体を温める食べ物」を摂った方が、ダイエットにも効果的で健康的だといえますね。

特にお腹を冷やすと体調不良に陥りやすいですので要注意です。

冷房の効いた部屋で鍋物やシチュー、鉄板焼きをするなどあえて温かいものを食べたり、寝るときもお腹から下の下半身は暖めて寝るなど、お腹を冷やさない工夫を是非してみてください。

  冷たい食べ物が疲れを招く!?

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