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年齢や食事によって変わる腸内細菌と健康の関係

皆さん、こんにちは。まだまだ暑い日が続いていますが、今日も元気を出して頑張っていきましょう。

近年、TVのCMなどで「腸内細菌」とか「腸内フローラ」という言葉をよく耳にするようになりました。

人の腸の中にいる腸内細菌は1500種類以上はあるといわれ、それぞれが特有の働きをすることが最近の研究で分かってきました。。

「腸内フローラ」という言葉は、腸内細菌の集まりが花畑のように見えることから来た言葉ですが、腸内細菌の数は約100兆個が私たちの腸内に住みついているという事ですから、まさに細菌と共生しているとも言えます。

健康な人の腸は善玉菌や悪玉菌、その他の菌(日和見菌)がバランスよく存在していることが分かってきており、様々な病気の元になる菌もいる事が分かってきました。

また、肥満の人の腸にはいわゆる「デブ菌」や「やせ菌」が存在するという報告もされています。いくら食べても太らない人はこのやせ菌の働きではないかと言われてますが、そう考えると納得できます。

腸内細菌は長寿や健康な体の維持にも影響を与えています。

年を重ねていくとある腸内細菌の種類や数も変化してきます。代謝が悪くなるのも栄養を吸収したり燃焼する特定の腸内細菌が減ってきていることが原因と考えられます。

中国、広西大学の研究グループは、中国の巴馬ヤオ族自治県という、ご長寿が多く住む村の100歳以上の人の腸内細菌と食事の内容について調べ、年齢別に傾向を分析した結果、善玉菌と呼ばれるルミノコッカスや 悪玉菌のクロストリジウムが100歳以上の人で特に増加していたということです。

さらに食事内容と腸内細菌との関係を調べてみると、このうち、ルミノコッカスは繊維質の多い食事をとっている人ほど多いこともわかりました。

繊維質の多い食事は、年齢と同様に腸内フローラを大きく変化させているようです。

食事が体にとって良いバランスの腸内フローラを作り出し、もしかするとご長寿の健康を支えているのかもしれませんね。

今日の食事から腸内環境を意識して食物繊維を摂ってみてはいかがでしょうか!

  年齢や食事によって変わる腸内細菌と健康の関係

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