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男性の元気の証「精子力」の若さを保つ方法

皆さん、こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今日も頑張っていきましょう!

さて、今日のテーマは男性の元気の証ともいえるべき「精子力」の話です。

女性はある年齢になるとやがて子どもを産めなくなります。

一方、男性の精子は毎日作られるため、男性は何歳になっても子どもを作れる、と一般的には言われています。

ところが、実はそんなことはないそうです。

「高齢になっても子どもを作れる男性もいる一方、35歳を過ぎると”精子力”、すなわち妊娠させる力が落ちる男性も多い」と、獨協医科大学越谷病院(埼玉県越谷市)泌尿器科の岡田弘主任教授は指摘されています。

晩婚化が進んでいますが、子どもが欲しかったら40歳までに結婚して子作りをしたほうがよさそうですね。

精子力(妊娠させる能力)はすでに子作りの必要がない中高年男性にも重要な意味を持つようです。

「精子力とは男性力であり、男性にとって若さのバロメーター」と岡田教授はおっしゃいます。

いつまでも精子力をキープすることは男性のアンチエイジングにもつながるという訳ですから、中高年の男性も知っておく必要がありますね。

精子力を保つ秘訣は次のとおりです。

 

1.規則正しい生活を心がけ、ストレスをためないこと。

睡眠時間が7時間を切ると精子の質が悪くなるという報告もありますから要注意です。健康的な体調と比例しているところがありますね。

2.精子は活性酸素に弱い

活性酸素は老化の原因になるという事で知られていますが、男性の場合は特にタバコの吸い過ぎが良くないようです。少し吸い過ぎてると思う方は特に気を付けてくださいね。

3.抗酸化作用が強い栄養素を摂る

仕事の関係でストレスがたまり、睡眠不足気味でタバコも吸うという方は、抗酸化作用が強い栄養素を摂取しましょう。ビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10などが精子の運動率を高めるとされています。

一般の食品中には滋養強壮で有名な牡蠣、レバー、アサリ、ニンニクなどに多く含まれています。

4.精子を「ためすぎない」こと

精子の寿命は3日程度だそうで、ずっとためておくと、精液中に死んだ精子が増えて精子の運動率も悪くなるそうです。週に1〜2回は出したほうがいいとの意見もありますので、健康面からも意識したいところですね。

基本的には、一般の健康法やアンチエイジングの考え方と同じような気がします。

精子力には男性の健康状態が一番わかりやすく出ているのかも知れませんので、中高年の方は特に意識していきましょう!

 

  男性の元気の証「精子力」の若さを保つ方法

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