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加工食品は塩分たっぷり。黒酢などのミネラル食品でバランスをとりましょう!

皆さん、こんにちは。

いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

秋も深まってきましたが、朝晩は冷え込みますので、体調管理にはくれぐれもご留意ください。

よく、塩分控えめ、減塩という事が言われています。

食塩の摂り過ぎは、体内水分が不足するため「高血圧」になりやすい他、身体にとって重要な栄養素である「カルシウム」を大量に排泄してしまいます。

しかし、減塩と言っても外食、出来合いの惣菜や弁当、調味料も含めて、おびただしい加工食品が氾濫している今の食生活では中々難しいですよね。

特に加工食品は保存性を高めるため保存料として塩化物を大量に使用します。

そこで国やメーカーも様々な取り組みをはじめています。

最近、食品の栄養表示のところが変わってきているのをご存知でしょうか?

以前は栄養表示の中に「ナトリウム」と表示されていましたが、今はより明確に「食塩相当量」という表示に変わってきています。

これは食塩がナトリムと塩素の化合物(いわゆるNaClですね)なのですが、ナトリウム表示だと塩素の部分が欠けており、低い値となって正確ではありませんでした。

そこで食塩相当量という実数値の表示をすることになったのですね。

2020年までが移行期間ですので、現在は全ての食品がこの様に食塩相当量という表示になっていますので、一度ご確認ください。

仮に表示がナトリウムの商品があったとしても塩分量を簡単に換算することもできます。

ナトリウム表示の数値に2.5を掛けると大よその食塩量になりますので、気になる方はそのように計算してみてください。

最近、お味噌汁でも「減塩」や「無塩」といったキャッチコピーが使われるようになりましたが、この基準も知っておいた方がいいですよね。

食品100gあたりのナトリウム量は、①「無塩」で5mg未満、②「低塩」で120mg以下、③「減塩」は120mg以上のナトリウムを減らした食品に限り表示可能となっています。

減塩と言いながらも、相当ナトリウム量が入っているんですね。

尚、ポテトチップスやインスタントラーメンなどで良く使われる「うすしお」「うすあじ」「濃い口」「淡口」といった表現は塩分量とは関係ありませんのでご注意を!

塩分の摂り過ぎをどうしても気にされる方は、黒酢などのアルカリ食品を同時に摂取することをオススメします。

アルカリ食品とは、酸性・アルカリ性という基準ではなく、食品内にビタミンやミネラルが豊富に入っている食品の事を言います。

当然、ミネラルウォーターでも十分ですので、アルカリ食品を摂取する事で、体内の塩分が中和されていきます。

さらにもう一つ適度な有酸素運動をすることをおすすめします。

運動すると体内に溜まっているナトリウムが尿や汗から排泄されやすくなります。

また、太っている人ほどナトリウムを貯めやすいそうで、そういう人ほど普段から汗をかきやすく、ナトリウムを排泄しているからかも知れませんね。

ストレスもまた、ナトリウムを体内にためやすくします。

秋は身体を動かすのに気持ちの良い季節です。

ウォーキングや自転車、水泳など定期的に適度な運動をしていい汗をかいて、この際、血中の余分なナトリウムは出し切ってしまいましょう!

  加工食品は塩分たっぷり。黒酢などのミネラル食品でバランスをとりましょう!

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