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身近に潜む活性酸素の発生源

皆さん、こんにちは。少し暖かくなってきたと思えばまた寒波が来るようです。体調管理にはくれぐれもご留意ください。

さて深刻な環境汚染問題が取り上げられる昨今ですが、工場からの粉じんや排気ガスなどの化学物質は、空気中に排出され、そのまま地面に舞い落ちてきますが、アスファルトには染み込んでいきません。

場合によっては風に吹かれ農地を汚染したり雨に流され川や海を汚染しますので、巡り巡って魚介類や野菜に蓄積し、わたし達への体内に入ってくる可能性もあります。

そう考えるとわたし達の住む環境はかなりの割合で化学物質に汚染されているわけです。

大気、土壌、海洋、わたし達を取り巻く環境のほとんどが汚染されている可能性があります。

私たちの生活は、化学物質により豊かになり、健康が守られ平均寿命も長くなりましたが、その反面、ダイオキシンやPCBなどに代表される残留性汚染物質や農薬、 プラスチック建材に使われる化学物質の影響が深刻であることが分かってきました。

それらは、わたし達に病気という形で返ってきます。

アメリカでは、赤ちゃんのへその緒から287種類もの汚染物質が検出されたと報告され、問題視されています。 赤ちゃんまでもがお腹の中にいるときから汚染物質に苦しめられているのです。

わたし達に有害な活性酸素を発生させるのは、食料品だけではありません。

あなたの身の回りにあり、手放せなくなっている様々な日用品なども注意しなければなりません。電化製品から発せられる電磁波も活性酸素を発生させる要因の一つです。

電子レンジ、テレビ、携帯電話、ホットカーペット、電気毛布、蛍光灯、電動歯ブラシ、 電気シェーバー、暖房便座など、あらゆる電化製品から電磁波が発生しています。

特に注意すべきなのが携帯電話です。

現在の携帯電話は、1.5GHz~2GHzという周波数を割り当てられていますが、 この周波数は電子レンジの周波数2.45GHzと非常に近くて危ないのです。

パワーは電子レンジが500~1000ワットに対して、携帯電話は1ワット未満と 500分の1~1000分の1と違いがありますが、それでも十分な注意を払う必要があります。

フランスでは、次のような勧告を出しています。

・16歳未満の子供は携帯電話をなるべく使わないようにする。
・イヤホンを使用し、頭部との密着を防ぐ。
・妊産婦は携帯電話を腹部に近づけない。

このように携帯電話の電磁波が、子供に悪影響を与えることに対して懸念しているのです。

なお、通常の家電製品が発する電磁波は、50~60HZの超低周波に属しますが、厚生労働省では、超低周波電磁波にさらされると免疫力がかなり弱くなるとの見解を示しています。

怖がる必要はありませんが、周りに活性酸素を生み出す要因が潜んでいることは意識したいものです。

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