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黒酢でアルカリ性に傾いた腸内環境の調整を!

皆さん、こんにちは。

GW明けで仕事に復帰して中々体調管理も難しい時期かと思います。

天候も雨の日が多く、朝晩と昼の寒暖差も激しい季節ですので、くれぐれも体調管理にはご留意ください。

さて、発酵食品の代表である黒酢と腸内環境とは非常に良好な関係にあります。

一般的に腸内環境がアルカリ性になると悪玉の増殖が活発になります。悪玉は酸性を嫌い、アルカリ性を好む性質をもっています。

お肉や脂っこい食事を多くしていると腸内環境がアルカリ性になり、悪玉菌が増えやすい環境をつくります。

一方、善玉菌はアルカリ性を嫌い、酸性の環境を好みます。

善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)の働きとしては、糖質を分解して乳酸菌や酢酸を作り出し、それらによって腸内を酸性に保つ働きをします。

善玉菌と悪玉菌の関係は全体数が一定数に定まっていますので、どちらかが減るとどちらかが増え、その割合によって酸性もしくはアルカリ性が決まります。

従って、善玉菌がたくさんいて善玉優勢な場合は腸内環境が酸性になって良好になり、悪玉菌がたくさんいて悪玉菌優勢な場合はアルカリ性に傾いていると言えます。

腸内の酸性度は便の色や臭いなどで確認できます。

腸内のpHが低い(酸性)時ほど便は黄色っぽく、高いと黒っぽくなり、便秘気味になります。

前の晩にお酒を飲みすぎたり、暴飲暴食が続いている時など、このような経験はありませんか?

赤ちゃんの便は黄色でpH4.5〜5.5(弱酸性)、健康な人の番は黄土色でpH5.5〜6.0(弱酸性)です。アルカリ性の場合は便が黒っぽくなり、pH8.0ほどになります。

毎日の便の色で、腸内がアルカリ性か酸性かを確認することができます。

また、便の臭いなどでも状態が確認できます。

酸性に傾いている場合は少し酸味がある臭い、またアルカリ性の場合は刺激のきつい悪臭がしますので、便の臭いがきつい時は要注意です。

しかし、前述のように腸内細菌の構成バランスで酸性かアルカリ性に傾いたりしますので「アルカリ性の傾向が強いなぁ」と感じたら、黒酢やヨーグルトなどの発酵食品を積極的に摂取して、腸内環境を酸性に変えるようにしていきましょう。

恐らく、連休中はご馳走を食べたり、家飲みをしたりで腸内環境がアルカリ性に傾いている可能性がありますので、積極的に黒酢を摂取して酸性に戻してあげてくださいね。

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