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栄養価が高く、環境にもやさしい雑穀

皆さん、こんにちは。気温も随分上がってきましたが、まだまだ朝晩の冷え込みもあり、寒暖差が激しい季節が続きます。体調管理には充分にご留意ください。

さて日本では稲作が始まる前の縄文時代から、ひえやあわが主食だったことがわかっています。

歴史で「古事記」というのを勉強した覚えがあると思いますが、ここに登場する五穀とは、米、豆、麦、ひえ、あわのことで、当時は重要な主食作物だったそうです。

 

雑穀とは、主穀の稲、麦、トウモロコシに対して、ひえ、あわ、きびなどの総称の事だそうです。今の時代では、白米やパン用の小麦以外を雑穀と呼んでいるようですね。

よく、玄米と白米の違いで言われますが、白米は精白する過程で、ミネラルやビタミンの多い胚芽や胚乳の表面を削ってしまいますので、ほとんどデンプンしか残っていません。

一方、雑穀の方は、稲や小麦と比べ、カルシウム、鉄分、食物繊維、アントシアンなどのポリフェノールが豊富に含まれており、成人病や老化予防、アレルギーなどへの機能性が注目されています。

「キアヌ」という穀物をご存知でしょうか。南米アンデス山脈の高知で栽培されており、まだ日本での流通量は少ないですが、古代インカ時代から「母なる穀物」と呼ばれている歴史のなが~い食物です。

これをアメリカのNASAが調べたところ、とんでもなく栄養価が高いという事で、「21世紀の地球生物の主食になる」と発表して、一躍有名になりました。

今の穀類は品種改良されていて、化学肥料や農薬がどうしても必要になるそうです。

対して、これら古代からある雑穀は、近代農業の規格外という事で、昔ながらの農業が続けられており、環境にも不可を与えないという事で、持続的な農業に適した作物といわれています。

これらの雑穀は寒冷地などの厳しい環境条件で育つため、世界の食料問題を解決に導く大きな可能性を秘めていると言われています。

健康によく、環境にも良い雑穀は、日本の寒冷地や遊休地を生かすためにも、最適な作物と思われます。

今は、雑穀ブームですので一般の食品スーパーや百貨店でも気軽に購入できますので、一度、試しに食べてみたいと思います。

古代人のDNAが現代人にも残っているのであれば、絶対食べれますよね。

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