Secret story

ニューまるしげげんきっすについて

ニューまるしげげんきっすは最初「まるしげげんきっす」という名称で発売されていました。
お腹の調子を整える黒酢第一号として厚生労働省から特定保健用食品として認められています。会⾧上田英夫は、まるしげ玄米黒酢を全国に販売するにあたり、もっとお客様が喜んでもらえる黒酢商品はないかと模索していました。
当時から、お酢は体に良いというイメージはありましたが、ツンとする匂いや酸っぱい食味で嫌がる人が多い調味料だったのです。

会⾧はまるしげ玄米黒酢は毎日少量飲むことで、健康維持に役立てると感じていたので「薄めても飲みやすくて、料理に使っても美味しい」商品開発を構築していました。
何かないかと手を尽くして探してはいましたが、中々見つかりません。
まるしげ玄米黒酢を自然食品・健康食品業界に卸していた中で、「健康産業新聞」のニュースに「特定保健用食品」という食品の中の成分が科学的試験結果に基づいて健康に有用な機能性がある事を厚生省が認め「健康表示」を付ける事を許可した制度がある事を知りました。
「ぜひ、特定保健用食品の制度にのっとった商品開発を考えていこう」と目標を定めて商品模索を約 1 年程した時に「まるしげ玄米黒酢」と「オリゴ糖」を合わせた、飲みやすい希釈飲料を考えつきました。

黒酢は鹿児島県福山町で200年以上昔から伝統的にな壺作り製法で醸造されているまるしげ玄米黒酢です。ここで作られている黒酢を研究機関にお願いして分析しますと、酢酸、アミノ酸の他多くの有機酸が検出されました。その中で有機酸が腸内にある内容物の浸透圧の増加や腸管からの水分泌を促進し、同時に有機酸が刺激による腸管運動の亢進を行い、便性便通の改善に作用するということです。
また、オリゴ糖は様々な研究により、ビフィズス菌を選択的に増殖させる特徴を持っている食品です。オリゴ糖は摂取されると人の消化酵素では消化吸収されずに消化管下部まで到達しそこで、ビフィズス菌やその他の菌性成分を増殖させることにより便中水分や便量が増加して便性便通が改善されてそれと同時に免疫機能も活性化させるということがわかってきています。
会⾧は黒酢とオリゴ糖の共通性に注目し、この二つを合わせて摂取した場合の相乗効果を様々な試行錯誤の中で商品開発を行いました。

実際にはまるしげ玄米黒酢を愛飲してくださっている顧客様にお願いして、アンケート調査を行いました。
飲んだ時の味・香り・飲みやすさ・体調面からは便の具合・便の回数等々生のお声を頂戴して商品開発を進めていた中で運動不足の人や偏食がちな人でも毎日規則正しい排便がある事がわかりました。その安全性と保健効果についてを証明し、膨大な資料を仕事の合間に作成して厚生省に提出し、数年のやり取りを行った結果、保健効果が学術研究員の専門官に認められて、健康食品業界第一号厚生省許可【まるしげげんきっす】が誕生したのです。
現在販売している「ニューまるしげげんきっす」は【まるしげげんきっす】の後継商品になり【黒酢にオリゴ糖を加えた調味酢で「腸内のビフィズス菌を適正にふやしおなかを良好に保つ調味酢です」と許可されている】特定保健用食品です。

平成4年6月1日 「まるしげげんきっす」の販売開始
平成7年10月25日 「まるしげげんきっす」が特定保健用食品として厚生省より許可される。
第55号(健康食品業界第1号)で官報に記載される。
健康食品・黒酢業界を通じて初めての許可となる。
平成8年3月1日 「まるしげげんきっす」発売開始特定保健用食品として「まるしげげんきっす」の販売を開始
平成10年4月15日 「まるしげげんきっす」許可免許更新第172号厚生労働省許可許可
平成27年9月4日 消費者庁特定保健用食品第1570号許可商品「ニューまるしげげんきっす」販売開始。現在に至る